女性を支える・・デキるイクメン

今日の朝刊に、

昨日、都内で開催されたIMFラガルド専務理事による

「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム」の記事が掲載されています。

時を同じくして、静岡市でも

米女性起業家ジェシカ・キゾレクさんによる国際起業セミナーが開催されました。

テーマは「女性のエンパワーメント」。

主催者からのお誘いがなければ参加しないこの手のセミナーですが、

地方都市でもこれほどハイレベルのセミナーが開催されるようになったことに驚き!

私自身は、女性を意識したことがないので、

女性を持ち上げるこの風潮には疑問を感じまてすが、

女性の活用はもはや国策の様子。

そんな中、我が社では、

「イクメンスタッフが司法試験合格」(笑)。

仕事もデキるのに、優先事項はバリキャリの奥様サポートと育児。

残業なんかもってのほかです!

我が社には、そんな筋金入りのイクメンがおります。

「イクメン」や「専業主「夫」」、、、

恥ずかしながらそんな言葉に最近まで少しだけ偏見をもっておりました。

そんな私の古い(?笑)常識を吹っ飛ばしてくれこの男性スタッフ。

その彼がなんと司法試験最終合格(←司法書士じゃなくて司法試験の方ね)。

これから修習に入りますが、それでも彼のスタンスは変わることがないようです。

男性はプライドでできている!

(このことは、色々な男性メンバー中心の団体に属してきて実感しています)

本能的にプライドの生き物なのに、

イクメンや専業主夫に徹することができる男・・

その根底にあるのは、

配偶者の可能性を潰さずにハピキャリと子育てを両立させてやろうという

深い愛情と強さでしょう。

実はプライドばかり高くて、ちっちゃい事にこだわってばかりの男性達よりも、

魂レベルがかなり高いのかも?

本当に強い男とはこういう人たちなのではないかと改めて思う今日この頃。

能力のある女性達が、「元気に」、「楽しく」活躍するには、

男性達の理解やサポートが必要な時代なのでしょう。

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