ワクワク感・キラキラ感

CREAの若いスタッフを連れての東京出張。

若い女の子達にとって、オシャレなカフェはまさに聖地♪。
今回のランチは、彼女達が喜んでくれそうな青山のELLEcafe(ベタですね!)で。

驚くほどの都心価格ですが、それを補って余ある、インスタ映えする料理や空間。
終始笑顔で、よく喋る2人を見ているだけで幸せな気分になりました。

ランチ後も、移動中、随所で、「ワクワクします♡」を連発し続けた2人。
そう、東京は、仕事で、しょっちゅう上京している私でも、いつもワクワクする場所。

地方に住む若い女の子達が
東京に住む同世代の「キラキラ」女子を目の当たりにし、憬れる気持ち、、、わかります。

若年女性の首都圏への流出が止まらない「静岡」
行政も経済界も様々な策をめぐらせど、投資効果が出ているとはいえないようです。

若年女性のための働き方改革を、など
行政や経済界の会合でも様々な課題がとりあげられますが、
この「キラキラ」感の意味が理解できないと、効果的な対策は難しいかもしれません。

「地方は宝の山」というのは、人生経験値の高い人の言葉。

今の若者は、「自分の人生は自分で切り開かなければならない」と刷り込まれています。
首都圏の洗練された空間、文化、食etc
「キラキラ」に見える東京で、若い時期に自分の持つ様々な可能性を試したいと思うのは
当然の事のように思えます。

時々、首都圏の空気を浴び、刺激を受ける、、、
1日たっぷりワクワク感を高めつくし、仕事へのモチベーションをぐっと上げ、
くたくたに疲れて帰宅する際、『やっぱり住むなら地方かなあ』と実感してもらう、、、

定期的に若い人達に東京の空気を吸わせることは
単なる仕事以上の大きな意味を持つかもしれないなと実感した1日でした。

追記
この記事にコメントをくれた若年女子の言葉
『地元を「出られない」ことと、「一度出た上で、自分で選んで戻ってくる」こと
は、同じ地域で暮らしたり働く時でも、持つ意味は全く違うと思います。
自分の可能性を試すのは、本当は地域でも都会でも、どこにいても出来ることだと思いますが、
それは両方を知らないと出来ないことなのかもしれないと思います。』
・・そのとおりだなあと思います。

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