おごらず、謙虚に。

先日、日本経済新聞(静岡版)で弊社取組みについて、
大きな記事にしていただきました。

取材してくださった記者の素晴らしい筆力のおかげで、
想像よりも遥かに大きな反響がありました。
創業時から私達は何も変わっていないのですが、
周りの評価や見方が変わってきた事を実感しています。

特に、スピード感について高く評価をしていただく事が多いのですが、
べンチャーは大きな企業と違い、意思決定に複雑なプロセスがありません。
将来予測が難しい今の時代はリスク回避で業界全体のスピードが落ちているため、
リスクをとることに抵抗が少ない(チャレンジャー)ベンチャーの動きは
目立つだけなのだと思います。

記事が出て多くの方々に会社や取組内容が知れることは、
とてもありがたい一方、決して良いことばかりではないかもしれません。

変革をしていくことを必ずしも受け入れる人ばかりではなく、
また無用な誤解や嫉妬を招くこともあります。
更に気を引き締めて、
驕る事なくひたすら謙虚に行動する事を社内で共有しました。

超性善説思考な私ですが、
世の中には「与える人」「奪う人」がいるということに気づくこともできました。
創業から3年が経ち、本当の仲間やサポーターはどんな人達なのか、
近づいてくる人は、本当の味方なのかそうでないのか、
そんな事にも多少は敏感になってきたのは、
自分の会社を客観的に見れるようになったから、かもしれません。

記事当日、創業期から変わらず応援してくれる友人2人が
「今朝の日経、買ってきたわよ〜〜」と笑顔で来てくれました。
変わらぬサポートに感謝しつつ、
いつも応援しくれる方々の期待を裏切ることないよう、
微力ではありますが、確実に一歩一歩進んでいきたいと決意を新たにしました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)